長財布の形状

長財布と呼ばれる財布にもいくつか形状があります。

代表的なものは3つに分けれます。

・ラウンドタイプ
・折り畳みタイプ
・札入れタイプ

それぞれに特徴があり目的に合わせて選ぶことが勧められますのでそれぞれの目ちっとディメリットを上げておきましょう。

ラウンドタイプ


ラウンドタイプ

ラウンドタイプと呼ばれる長財布は、財布の3辺ないしは2辺をファスナーで閉じられるようになっていて、ラウンドファスナータイプ、ラウンドジッパータイプとも呼ばれます。

メリットとしては
・中身がこぼれる心配がない
・容量が多い
・見た目がカジュアルである

ディメリットとしては
・カジュアルすぎフォーマルさ不足

最近は、ラウンドタイプが人気が高く、フォーマルな場でも使う人が増えています。お洒落であるという評価も出ています。


折り畳みタイプ


折り畳みタイプ

ごくごく一般的な長財布で「かぶせ蓋タイプ」と呼ばれることもあります。どんなシーンでも安心して使える定番中の定番の無難な長財布です。

メリットとしては
・フォーマル、カジュアル両方のシーンで使える
・スタイリッシュである
・品数が多く選びやすい

が挙げられるでしょう。長財布を作っているブランド、メーカーであれば必ずラインナップに組み入れています。

ディメリットとして強いてあげるなら
・容量が少ない

となりますが、小銭入れもついているので十分とする人も多いです。

 

札入れタイプ


札入れタイプ

お札とカードだけが入れられる長財布です。折り畳みタイプと比べて小銭入れもなく最も薄い長財布と言えるでしょう。

メリットとしては
・スタイリッシュである
・薄くかさばらない

などが挙げられます。

ディメリットとしては
・容量が少ない
・小銭入れが必要

などが挙げられますが、小銭入れとセットで楽しむということもできます。

 

長財布のタイプは以上のように大きく分けると3つに分けられますが、持つ長財布を一つにする必要があるわけではありませんからいろいろなタイプをTPOによって使い分けるという選択肢もあるわけです。

選ぶ人の好みによって選ぶということもよいでしょう。

 

 

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